本文へスキップ

結婚式・二次会の写真 ウェディングカメラマンの格安出張撮影

お電話でのお問い合わせはTEL. 080-6528-9499(柴田)

首都圏エリア出張撮影

カメラマン裏話colum

安すぎる業者って、どうなんでしょう?


ネットで検索すると星の数ほどの撮影業者が出てきます。お客さんから見ると、価格も一つの判断材料かとおもいます。安ければ安いほど良い、という発想もありますが、安かろう悪かろうでは残念ですね。そこで今回は、現場のカメラマンや撮影業者の立場から、価格についての考えを述べたいと思います。

まず大前提として、一般的なホテル・結婚式の契約カメラマンのギャラですが、20000〜25000円程度で、これを一つの基準として頭に置いて下さい。勿論これより安い場合、高い場合もありますが、広めに幅を取ったとしても、18000-28000円の幅には収まると思います。 因みにホテルや結婚式場の場合は、皆さんがお申し込みするブライダルサロン→ホテルや式場契約の写真業者→写真業者契約のカメラマン、と三層構造になってますので、二回マージンを抜かれ、現場でお会いするカメラマンに振り込まれる収入は、上記程度です。いくら30万のアルバムを注文しても、カメラマンの収入は十分の一以下なので、現場のカメラマンさんたちは可哀想ですよね。私も13年式場契約カメラマンとして、辛酸を舐めてきました(泣)。

で、そうした枠から飛び出した我々のようなネット系の独立業者は、それぞれ経営者の判断で価格付けをしています。勿論ウデに覚えのある経営者は、自分の作品をホームページに紹介し、かなり高額で注文を受けている場合も多いでしょう。市場原理ですから、上手なカメラマンはいい写真を撮って、どんどん収入がアップする、というのはとても良いことだと思います。

ここで 一つ注意して欲しいのは「安すぎ業者」です。 結婚式のカメラマンは、90パーセント以上、フリーカメラマンです。一部撮影業者に雇用されサラリーを貰っているカメラマンもいますが、土日のしかも一部の日に集中して仕事が派生するという特性上、そのほとんどが一本幾らのギャランティーで、撮影業者と契約しているフリーカメラマンです。

フリーということは、カメラ・レンズ・フラッシュなど自前で用意する必要があります。故障の場合はNikonやCanonのプロサポート窓口で、自分でお金を払って修理します。今はデジタル時代ですから、パソコンや周辺機器、画像編集ソフトにかかる必要経費も全て自前です。 更にデータの補正には撮影と同じ位に時間がかかりますから、当然20,000円程度の収入では、やっていくのが大変、というレベルの大変なお仕事なのです。

最近はデフレでしょうか、2万以下で価格設定している業者さんも出てきていますが、末端のカメラマンが手にする金額はせいぜい10,000〜12000円程度ではないでしょうか?勿論我々のようなプロとは思えないので、学生さんの土日アルバイト、またはプロカメラマン志望の若い方、といったところかと推察します。

「安かろう、悪かろう」も市場原理の一側面ですので、必ずしも否定する立場には無いですが、結婚式は一生に一度の?一大イベントですから、価格以外の部分も考慮した方が良いのでは…というのが、婚礼スナップに長年関わっている私の偽らざる気持ちです。



出張カメラマンのウラ話や口コミ情報

・2017.9.2よりアルバム・ビデオ関連商品の価格を改定しました。9月1日までにお申し込みのお客様に対しては、旧料金にて対応いたします。
(2017.09.01)

別売アルバムは2冊目以降2割引きになります。両親用も含め3冊ご注文される方もいらっしゃいます(3冊で¥93,600〜)。ぜひご一考ください。
(2015.06.19)

・最近は「仏滅」「赤口」であっても土曜日に依頼が集中する傾向があります。
6〜7件依頼が入った時点で締め切りますので、お早目にご判断ください。7月中旬まで繁忙期が続きます。
(2015.05.23)

「カメラマン裏話」に文章を二つ書き加えました。
(2015.04.09)
カメラマン裏話」欄に文章を一つ書き加えました。
(2015.04.04)

カメラマン裏話」欄に文章を一つ書き加えました。
(2015.03.17)

店主ブログを始めました。宜しくお願いします。
(2015.03.1)

・最繁忙期を迎え、カメラマン手配が困難な日が多くなりつつあります。お早目にお問合せください。
(2015.03.12)

・お支払いは後日銀行振り込みです。納品時に請求書を同封いたします。
(2015.03.12)



ウェディングのビデオカメラマン


ビデオ業者紹介


→結婚式のビデオ屋さん

→林映像制作