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結婚式・二次会の写真 ウェディングカメラマンの格安出張撮影

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首都圏エリア出張撮影

カメラマン裏話colum

許可証を付けて席から撮影

アニヴェルセルの許可証
昨日は会場側から、こういう札を渡され、胸に付けて撮影しました。

こちらの結婚式場では、毎回事前に撮影規制の承諾書を提出した上で、当日この札を渡されます。

撮影規制のポイントは、挙式開始前の親族紹介、リハーサルは一切禁止。
挙式に関しては、ゲスト席固定で、移動禁止。

かなり厳しく物理的に撮影出来ない部分もありますが、お客様側に不明朗な「持ち込み料」を請求する訳でもないようです。

会場によっては、10万円以上払わなければ、挙式会場の立ち入りは一切禁止、と実質的に壁を設けている会場もありましから、ルールを決めた上で許可する、というのも悪く無い考えかと思います。

「挙式撮影はゲスト席から固定で」、って撮れるの?と、疑問があると思いますが、この会場に関しては、だいたい大丈夫、というレベルでは撮れます。

あくまで一般論として考えて頂きたいですが、ポジション、構図云々より重要なのは、新郎新婦のお顔が見えるかどうかです。

人前式の場合は、新郎新婦は常にゲスト席を向いてますので、基本的に問題ありません。
神前式の場合は、新郎新婦より前側にカメラマンがいないと、後ろ姿しか撮れません。
三々九度が全部後ろ姿だと悲しいですよね!(泣)。

そして、一番多いキリスト教式の場合は、大体半分以上は撮れます。

挙式の流れって、特殊な動きが入る会場もごく稀にはありますが、大まかに言って以下のようになります。

お二人入場 → 讃美歌 →誓約 → 指輪の交換 → ベール上げ → 誓いのキス → 証明書に署名 → 讃美歌 → 退場。

入退場はゲスト席の一番バージンロード寄りで撮れます。
指輪、ベール上げ、キスは、お互いに向き合ってやりますから、ゲスト席から横顔が見えます。

讃美歌、誓約の時は、お二人のお顔は、ポジション的に全く見えませんので、残念ながら後姿です。 署名のシーンは、署名台がゲスト側に向かっている場合は撮れます。十字架側なら後姿です。

写真の札を渡された会場の場合は、署名台の向きがゲスト側でしたので、感覚的には3分の2以上は撮れた気がします。

ただ、結婚式場によっては、挙式中の写真撮影は一切禁止、と挙式前に厳しくクギを刺される会場がありますので、その場合はさすがに撮影は出来ません。

以上、ご参考ください。



出張カメラマンのウラ話や口コミ情報

・2017.9.2よりアルバム・ビデオ関連商品の価格を改定しました。9月1日までにお申し込みのお客様に対しては、旧料金にて対応いたします。
(2017.09.01)

別売アルバムは2冊目以降2割引きになります。両親用も含め3冊ご注文される方もいらっしゃいます(3冊で¥93,600〜)。ぜひご一考ください。
(2015.06.19)

・最近は「仏滅」「赤口」であっても土曜日に依頼が集中する傾向があります。
6〜7件依頼が入った時点で締め切りますので、お早目にご判断ください。7月中旬まで繁忙期が続きます。
(2015.05.23)

「カメラマン裏話」に文章を二つ書き加えました。
(2015.04.09)
カメラマン裏話」欄に文章を一つ書き加えました。
(2015.04.04)

カメラマン裏話」欄に文章を一つ書き加えました。
(2015.03.17)

店主ブログを始めました。宜しくお願いします。
(2015.03.1)

・最繁忙期を迎え、カメラマン手配が困難な日が多くなりつつあります。お早目にお問合せください。
(2015.03.12)

・お支払いは後日銀行振り込みです。納品時に請求書を同封いたします。
(2015.03.12)



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